Facebook広告×チャットボットで開封率が72%!?事例も踏まえ簡単に紹介!

Facebookを見ていると、タイムラインなどに流れてくる広告を見たことあるだろうか。
ここ数年、様々な企業がFacebook広告を出稿している。しかも1-2年で実は、Facebook広告とチャットボットが連携できる様になった。
連携できることは知っていただろうか?
今回は、Facebook広告×チャットボットに関して書いていこうと思う。

目次

  • Facebook広告とは?
  • Messengerとは?
  • Facebook広告×チャットボット??
  • 事例紹介
  • まとめ
  • Facebook広告とは?

    Facebook広告とは、Facebook内で表示がされる広告である。
    ユーザー数の多さ、ターゲティングの精度の高さ、ビジネス向けの使いやすさから企業で最近使われている。
    Facebook広告には、「認知度・検討機会・コンバージョン」と大きく3つに分類がされており、さらにリーチやメッセージなど計12個に細かく分類がされている。

    今回はFacebook広告に関して、詳細に書いてあるサイトを紹介させていただく。
    WEBディレクターマガジン
    こちらのサイトは、Facebook広告について詳しく知らない私でもわかりやすかった。
    初心者の方だけではなく、WEB担当者でもFacebook広告に関して見返す場合にはお勧めの記事である。
    ぜひ、「Facebook広告に興味はあるが何もわからない。」というあなた、一度読んでみてほしい。

    Facebookメッセンジャーとは?

    Facebookメッセンジャーとは、自分の友達や家族、恋人、同僚など、チャットでメッセージのやり取りができるチャットアプリのこと。
    国内月間アクティブユーザー数が2800万人となっており、国内ではLINEの次に多く利用されているメッセージアプリである。
    Facebookメッセンジャーに関しては、以前の記事でまとめてあるためその記事を読んでいただきたい。
    Facebookメッセンジャーボットとは?
    Facebookメッセンジャー

    Facebookメッセンジャーのメリットといえば、Facebookアプリを開かずにメッセージをチェックすることが出来たり、他のアプリを開いたままでもメッセンジャーを使うことができるという点である。Facebookメッセンジャーを使ったチャットボットに関しても、以前記事を書かせていただいた。興味がある方はぜひ一度読んでほしい。
    Facebookメッセンジャーボットおすすめ事例7選
    Facebookメッセンジャーボット

    Facebook広告×チャットボット??

    今までの復習から、早速本題に入る。
    今までは、Facebook広告ではLPに飛ばしたり、サイトに飛ばしたりなどしかできなかった。
    しかし、ここ1-2年はFacebook広告からメッセンジャーに飛ばして、チャットボットで対応ができるようになった。

    今までは、Facebookページに来てもらって、メッセージを送らないとチャットボットと会話ができなかったのが、
    広告と連携することによって、ページに飛ばなくてもスムーズに対応ができるようになった。

    Facebook広告×チャットボットのメリットを簡単に紹介する。

    1.慣れ親しんだチャットで会話を行うことで、ユーザーも警戒なく会話をすることができる。
    2.チャットボットと会話をすることで、Facebookで公開されているプロフィール以外の情報も取得することができる。
    3.今までは広告を読んだ人にはアプローチすることができなかったが、チャットボットでは、取得した情報をもとにユーザーに合った情報を配信することもできる。(ブロックされない限りはユーザーとつながっていられる。)

    事例紹介

    今回は、「Green」を運営している「アトラエ」を紹介する。
    「Green」のチャットボットでは、Greenの紹介や求人紹介、ユーザーの会員登録等Messenger1つで転職活動が行えるものである。

    実績として、高いCVRを実現できたり、メールに比べFacebookメッセンジャーの開封率は平均72%と非常に高く、良い転職活動につながったとのこと。
    CVRを上げるだけじゃなく、登録しなかった人にはこちらからアプローチすることもできるので、今までのがしてきたユーザーにもフォローをすることができるのが1つ魅力な点である。

    また、ユーザーの回答した会話からそのユーザーに合わせて最適な求人や記事を送る事で、ユーザーの活性化を図ることもできる。
    チャットボットで希望条件を深堀することで、よりユーザーに合った求人の紹介や記事を提供することができる。
    1:1(ユーザーに合った条件の求人や記事)の配信を行うことで、会員登録のCVRがアップしたとの事。

    まとめ

    今回は、Facebook広告×チャットボットに関して簡単に書かせていただいた。
    今までユーザーに対して一方通行だったFacebook広告が、チャットボットと連携することによってユーザーに好まれる広告に変わることがわかるだろう。
    チャットボットと連携することで、会員登録のCVRがアップしたことや、メッセンジャー内で会員登録~求人の提供・応募まで行うことができるなど、メリットが多くみられるだろう。

    hachidoriでも、Facebook広告×チャットボットの連携も可能なので、ぜひ行う際にはhachidoriまでお問い合わせを。
    初心者の方でも、弊社の担当が手厚くフォローをするのでぜひ試してみてはいかがだろうか。